研究業績

総説・著書

  1. 木村啓志,"Kidney-on-a-chip (Development of a microphysiological model of human kidney proximal tubule function について)",腎臓論文ベストセレクション,pp95-99,2022年1月
  2. 木村啓志,"わが国におけるmicrophysiological system(MPS)の製品化に向けた取り組み",実験医学2021年10月号 口腔細菌叢,vol.39,No.6,2569-2572
  3. 木村啓志,"マイクロ流体デバイスを技術基盤とするOrgan-on-a-chipの臓器・疾患モデルへの応用",別冊 医学のあゆみ 臓器線維症を科学する─病態解明と治療法開発への展望,pp62-67,2021年10月
  4. 木村啓志,"マイクロ流体デバイスを技術基盤とするOrgan-on-a-chipの臓器・疾患モデルへの応用",医学のあゆみ,vol.275,No.10,1092-1097
  5. 木村啓志,"生理学的パラメータを模倣した複数臓器Microphysiological systemの有用性",月刊「細胞」,vol.52,No.4,54-57
  6. 木村啓志,"生体模倣システムは新薬開発難化時代の救世主になり得るか?"生物工学会誌 バイオミディア,vol97,No.12,733
  7. 木村啓志,"マイクロフルイディクスのDDS研究への応用, マイクロフルイディクスを利用したMicrophysiological System (MPS)",Drug Delivery System,vol.34,No.4,243-248
  8. 木村啓志,"Kidney-on-a-chipの現状と課題",腎疾患・透析 最新の治療 2020-2022,37-41
  9. 木村啓志,"最前線 Organ-on-a-chipと細胞計測系の集積化",ファルマシア,vol.55,No.5,422-426
  10. 木村啓志,"第4章 細胞培養に関連した技術研究, 第1節 生体機能チップ実現にむけたマイクロ流体デバイスを利用した細胞培養技術",三次元培養における培養手法と周辺技術動向,101-107
  11. 木村啓志,"創薬に向けたMicrophysiological Systemの現状と課題",MEDCHEM NEWS,vol.29,No.1,29-32
  12. 木村啓志,"海外の研究室から",NEWS LETTER,vol.22,No.1,26-29
  13. 木村啓志,"特集:先端医療の現状と腎疾患への応用, Organ-on-a-chipとin vitro腎臓モデルへの応用",腎と透析,vol.85,No.1,41-45
  14. 土肥浩太郎, 木村啓志, 南学正臣, 藤井輝夫,"第I編 技術動向(基礎編)第2章 細胞利用の基盤技術 5. 蛋白尿治療薬研究におけるpodocyte培養技術の展望と課題",創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場,pp76-80
  15. 木村啓志, 藤井輝夫,"第Ⅱ編:要素技術, 第1章:臓器チップ開発のための微細加工技術",臓器チップの技術と開発動向,pp31-36
  16. 木村啓志,"第Ⅲ編:臓器チップ, 第5章:腎機能を再現するKidney-on-a-chip",臓器チップの技術と開発動向,pp180-184
  17. 木村啓志,"第Ⅲ編:臓器チップ, 第16章:臓器由来細胞を集積化したBody-on-a-chip",臓器チップの技術と開発動向,pp260-265
  18. 酒井康行,木村啓志,"in vitro臓器モデルを基盤とした個体応答理解に向けて",腎と透析,vol.84,No.2,pp339-342
  19. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"Organ-on-a-Chip:マイクロ流体アプローチが拓く新展開",日本内科学会雑誌,vol.106,No.9,pp1783-1788
  20. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"Organ-on-a-chipの潮流とin vitro腎臓モデルへの応用"月刊「腎臓内科・泌尿器科」,vol.5,No.5,pp504-508
  21. 木村啓志,"創薬に向けたOrgan/Body-on-a-chipの現状",HAB News Leter,vol.23,No.2,pp9-10
  22. 荒木良介,大友麻子,和田純希,石田智行,横山奨,秦野伸二,木村啓志,"マイクロ流体デバイスを用いたALS 疾患モデルの開発"東海大学紀要工学部,vol.51,No.1,pp67-73
  23. 笠原大瑚,住吉秀明,稲垣豊,木村啓志,"微小環境制御による肝小葉モデルの構築"東海大学紀要工学部,vol.51,No.1,pp78-81
  24. 矢崎亮,槌谷和義,藤井輝夫,木村啓志,"細胞動態計測に向けたオンチップ型マイクログルコースセンサの高性能化に関する検討",東海大学紀要工学部,vol.51,No.1,pp83-88
  25. 小森喜久夫,木村啓志,藤井輝夫,酒井康行,"細胞アッセイ応用を指向した生理学的応答を示す臓器・生体モデルの開発",Chemical Sensors,vol.32,No.3,pp104-110
  26. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"創薬を加速するツールとしてのOrgan-on-a-chipの進展",薬剤学,vol.76,No.4,pp238-242
  27. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"マイクロ流体デバイス技術によるOrgan/Body-on-a-chipの実現に向けた取り組み",月刊「細胞」,vol.48,No.3,pp148-151
  28. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"第4章:医療計測用バイオマテリアル,第13節:マイクロ流体デバイス技術を応用したin vitro生体モデルの構築",先端バイオマテリアルハンドブック,pp474-477
  29. 川田治良,木村啓志,金田祥平,阿久津英憲,酒井康行,藤井輝夫,"マイクロ流体デバイスを用いた多能性幹細胞の時空間分化誘導制御",生産研究,vol.64,No.3,pp31-35
  30. 木村啓志,山本貴富喜,竹内昌治,酒井康行,藤井輝夫,"第5章:バイオチップの将来技術,第9節:機能集積型マイクロ流体デバイスの細胞培養への応用",バイオチップ実用化ハンドブック,pp557-563
  31. 木村啓志,竹内昌治,酒井康行,藤井輝夫,"マイクロ流体技術を応用した受精卵培養システム",バイオインダストリー,vol.27,No.2,pp43-49
  32. 木村啓志,竹内昌治,金範埈,酒井康行,藤井輝夫,藤田博之,"細胞操作技術の最前線:第3回細胞選択技術",Medical Bio,vol.6,No.4,pp8-10
  33. H. Kimura, T. Fujii,"Microfluidic Devices for Creation of a Biomimetic Environment",Nano Bio Newsletter,vol.9,pp8-9
  34. 西川昌輝,中山秀謹,木村啓志,山本貴富喜,藤井輝夫,酒井康行,"化学物質の体内動態を再現する複合細胞培養系の開発と利用",バイオインダストリー,vol.25,No.1,pp17-25
  35. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"集積型マイクロ流体デバイスによるヒト臓器由来細胞の機能解析"細胞工学,vol.26,No.12,pp1435-1440
  36. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"第4章:細胞の3D組織化,第7節:集積化マイクロ灌流培養デバイスによる臓器由来細胞の培養と計測"動物実験代替のためのバイオマテリアル・デバイス,pp210-220
  37. 木村啓志,酒井康行,藤井輝夫,"膜を有する細胞培養デバイスとその応用",機能材料,vol.27,No.5,pp62-68